なぜ人は流れ星に願いをかけるのか

どうも、大地です

 

皆さん、流れ星を見たことありますか?

僕も何回か見たことあります

とてもきれいですよね?

願い事したりしますよね?

 

でも、あれゴミなんですよ

星なんて名前つけてるけど、あれゴミなんです

宇宙にあるゴミが地球の重力にひきつけられて、大気に突入することで、周りの空気が温められ、プラズマになり光ってます

 

僕たちはゴミに願いをかけてたんですね(笑)

 

しかし、昔の人々はなぜ流れ星に願いをかけ、その願い事が叶うとされたのでしょうか?

願いをかける対象なら、満月などでもよさそうなのに、なぜ流れ星なのでしょうか?

 

もし、流れ星でなく満月に願いをかけるなら、願いかけ放題です

しかし、それでは願いが叶う可能性は低いです

なぜなら、願いかけ放題だと、人は願いをかけるその一時だけ、頭に願いがありますが、願い終わるとすぐに頭の隅に追いやるからです

これは、寺や神社にお参りに行って、願っても叶わないのと同じです

 

逆に、流れ星が流れている時間はとても短いです

その時に、とっさに願い事を頭の隅から引っ張り出し願うことは、ほぼ不可能です

だから、その時にたまたま頭の中にあったことが願い事になります

その願い事は、おそらく常日頃からその人の頭の中にあることでしょう

常日頃考えていることは、実現する可能性が高いです

 

だから、流れ星に願いをかけると叶うとされたのではないのでしょうか?