人間と動物の違い

どうも、大地です

 

寒いけど頑張って書きます

 

今回は人間と動物の違いについて考えていきます

 

人間と動物の異なる点を挙げればきりがないですが、一番大きな違いは下の図で表せると思います

f:id:taichikarateguitar:20170116091338p:plain

f:id:taichikarateguitar:20170116093516p:plain

 動物にもサルなどのように思考があるのかな、と思われる動物もいますが、一般的には人間と動物の違いは上図のように思考の有無だと思います

 

そして、上図の「思考」のところには、もちろん「自分の思考」を入れることもできますが、「常識」や「宗教」や「本で得た知識」といった「他人の思考」を入れることもできます

僕は、「行動」「感情」「思考」のうち自分で直接的にコントロールできる可能性があるのは、「思考」だけだと考えているので、その「思考」に「他人の思考」を入れてしまうのは、自分を殺してしまうのも同じだと思ってます

 

もちろん、本から得た知識を自分に取り入れるのが悪いことだとは思ってません

むしろ、過去の人たちが何千年もかけて、自分の代わりに考えてくれたことを取り入れないのは、人類の発展のためにもいけないことだと思っています

しかし、本から得た知識をそのまま取り入れるのではなく、本当にその知識は自分が納得できるものなのかをよく考えて、自分の思考にしていくべきだと思います

 

そういう意味では、宗教というものは良くないのではないかと思うことがあります

「信じれば救われる」というのが宗教には多いですが、それは見方を変えれば「自分で考えるのをやめ、神の考えに従いなさい」と言われてるとも取れます

たしかに仏教キリスト教イスラム教の教えはあまり知りません)などの考えには納得できるものが多いですが、ただそれを信じて自分で考えることをやめてしまっては人間そこで終わってしまいます

たとえ相手が神様だとしても、自分で考えることをやめてはいけません

 

そして、キリスト教を始めたイエスもそう考えていたのではないでしょうか?

イエスは「神はあなたの心の中にいる」と言っています

これは、イエスが「あなたにとっては、私の考えよりも、あなた自身の考えのほうが偉いですよ」と考えていたということではないでしょうか?

それを後の人々が、神を自分の外に置いたことから宗教がおかしくなってきたのだと僕は思います

 

少し脱線しましたが、人間と動物の違いは思考の有無であり、その思考を他人に奪われてはならない、ということです

 

僕が今回のブログで言いたかったことを一言でまとめてくれた人がいます

人間は考える葦である 

 パスカルが言った言葉です

 

このブログが1000文字で、パスカルの言葉が10文字

これが今の僕とパスカルの差ということですかね(笑)

 

まだまだパスカルの「パ」の字も見えてきませんが、いつか追いつき追い越せるように頑張っていきたいと思います